プレイ日記

【ボードゲームプレイ】トワイライトインぺリウムⅣ 交渉が楽しい宇宙戦争ゲーム

トワイライトインぺリウムⅣ プレイ中の画面

 

久々にトワイライトインペリウムⅣ会を行いました。

Ⅳ版になってから今まではなんやかんやでプレイヤー5人のゲームでしたが、今回は6人で初実施。

James
トワイライトインペリウムはとても良いゲームだとは思うけれど、6角へクスで銀河を作る都合上、対象的にならない人数と言うのはできれば避けたいところですね。他プレイヤーとの距離で有利不利が出るし、最初タイルを置いて銀河を作っていくときも置き方が非常に難しくなります。

ゲームのセッティング

種族決定

種族選定はローカルルールで選択。「17種族中ランダムに3種族引いてその中から選ぶ(YSさんは2種族で良いと言うので)。3種族ともやったことがあるものだったら、他の人が選ばなかったものから選ぶ。」というもの。

結果、今回のプレイヤーと種族は以下の通りとなりました。(ファーストプレイヤーから時計回りに)

  1. James:イサリル トライブ (The Yssaril Tribes)
  2. YSさん:フェデレーション オブ ソル (The Federation of Sol)
  3. BSさん:ユニバーシティ オブ ジョルナール  (The Universities of Jornar)
  4. TKさん:クラン オブ サール (The Clan of Sarr)
  5. RYさん:メンタク コアリション (The Mentak Coalition)
  6. HKさん:アーボレック (The Arborec)

イサリル トライブ」はアクションカードをたくさん引いてアドバンテージを取る種族。いままでアクションカードで良いものを引いた記憶が無いので、できるならもう少し戦闘に強い種族になりたかったが、後の2種族は前々回やった「バロニイ オブ レトネヴ」と超変態種族の「ネクロ バイラス」。

James
ネクロはなあ~、さすがにどうプレイするかイメージが全くわかない。だれか教えてくれないかしら。

星系タイル設置

本拠地の位置はまた、YSさんが左隣りか。。。前回もジョルナールで戦闘種族の「サルダック ノワール」のYSさんと隣り合わせになって散々いじめられたし、トリッキーな動きをするYSさんとは出来れば離れたかったが。。。またメンバーの中で最も好戦的なHKさんが右隣り、今回はそれほど好戦的な種族を選んでいないが、油断するとすぐ攻撃してくるので気を付けないと。

星系タイルの配置になったが、いきなり大悪手を打ってもた。。。

配られたタイルは、2惑星あるタイルが1枚、1惑星のタイルが2枚、「ネビュラ」「スーパーノヴァ」。今回2惑星のタイルが3枚の人もいたのに比べれば結構算出力が弱い。

トワイライトインぺリウムⅣ セッティング時の開始タイル

 

左図のように、メルカトルレックスの横の第一手に①「ネビュラ」。これはアカンよね。

トワイライトインぺリウムⅣ 開始タイルのセットの場面

 

意識の中に、ハザード星系の横にハザード星系が置けないので②の位置に有用な星系を置くことを主張し、なおかつ、「ネビュラ」内では防御力が高くなることを利用して、ここに陣取ってメルカトルレックスを狙おうと言うのだけれど、5人プレイではともかく6人プレイで他人の星系を妨害する可能性は少なくあまりに消極的であった。(もし、妨害されたら仕返しして、仲良く2人が沈むことになる。)

James
右図のように置くべきだったよね、最初から自分でハンデつけてどうするのだか。

ゲームプレイ

序盤

気を取り直してゲーム開始、ファーストプレイヤーのメリットを活かし戦略カードは7を取る。

支配星域を広げていたら、いきなりHKさんから巡洋艦を本星域横の星域に横付けされた。次に広げようと思っていたのに、支配するわけでもなく、意地悪だけ?

トワイライトインぺリウムⅣ プレイ画面 第1ラウンド

 

どうも、秘密目的カードのためらしいが、1ラウンド拡張が遅れてしまった。さすがにこれは読めないよなあ。これもタイル配置を間違っているおかげでもあるし。。。

念のため、次ラウンドでどいてくれないとき殲滅のための巡洋艦を2隻本星系に作っておく。

次ラウンドどいてもらったので戦争は回避。とは言え秘密目的を1個達成されてしまった。

中盤

せっせとアクションカードを貯めるものの、やはりと言うか、あまり役に立つアクションカードは引かない。

RYさんが、3ラウンド目でメルカトルレックスに侵攻。RYさんはこれまでのトワイライトインペリウムⅣ会で3連勝しているため、今回は4連勝阻止と皆さんをRYさんの方に焚き付ける。

結果的にメカトルレックス侵攻は時期尚早だったみたい。メカトルレックスはこの後乱戦になって、RYさんの戦隊も次ラウンドに壊滅されられて、メカトルレックス奪取の1点のみに終わってしまい、今回インペリアル(戦略カード8)によるメカトルレックス支配ポイントはだれもとれなかった。

今回早期に銀河議会が開始されたことにより多くの議題が出てくることになったが、今回のポイントとなった法律がこれ「Shared of the Throne

トワイライトインぺリウムⅣ 1VPとなる議題カード

 

これは、持っていると1VPになるが、他者と戦闘して負けると取られると言うもの。これはゲームの最後の最後に持っていたいけど、途中は持っていても狙われるだけなのでなるべく持っていたくない。

今回も、ゲームの最終段階でこれをめぐって取り合いになった。

中盤~終盤

エリア支配系の公開目的は全然無理と言うのもあったが、秘密目的を達成できたので、点数的になんとか付いていけている状態。イサリルは資源的には中盤以降苦労しないのでをトレードグッズためて、資源系の2点公開目的が出ることを期待したら、技術系の2点公開目的ばかり出ちゃった。。。。ここに来てジョルナールが断然有利になった。次ラウンドで10点達成が確実って、どうすんのこれ。

トワイライトインぺリウムⅣ 今回出た公開目的カード

 

ということで、両隣りのプレイヤーから、ジョルナールの本星系に向け侵攻開始。(公開目的は本星系を占領されていると達成できない)。まあ、結構無理っぽいけど。私の星域は遠く離れているので何も出来そうもない。アクションカードでPDSを削っておくくらい。。。

ここに来て、結構時間がたってしまい終了時間リミットになったため、このラウンドを最終ラウンドにすることになった。

私は、この時点で7点で、優勝争いに絡めないので早々とプレイ終了。ちょっとあっさりし過ぎかと後で反省。

その後、先ほどの「Shared of the Throne」の1点や秘密目的をめぐり、YSさんとHKさんが丁々発止になる。最終的にYSさんとHKさんが9点になったが、戦略カードによる達成順番で、HKさんが勝利。

(HKさんは状況によっては10点の目もあったみたい。この長時間ゲームで最後まで集中力を保っているのは、いや恐るべし。)

感想

と言うわけで、ちょっと消化不良になった今回のJamesですが、ゲーム自体はあれこれ考えるに加えて、他のプレイヤーとの交渉が多く非常に面白いことは変わらない。とにかく何度でもやってみたいゲームです。戦争ゲームも色々ありますが、プレイヤーとのコミュニケーションが楽しいトワイライトインぺリウム(3版、4版とも)が一番好きですね。

James
長時間の集中力持続が課題だね。鍛えないと。

トワイライトインぺリウムⅣ 最終のプレイ画面

-プレイ日記
-

Copyright© ジェームズのボドゲ好き , 2020 All Rights Reserved.