プレイ日記

【ボードゲームプレイ】ライジングサン すごいフィギュアの戦争ゲーム

ライジングサンのプレイ画面

 

前回紹介しましたライジングサンを友人とプレイしましたので紹介します。

紹介
ライジングサン アイキャッチ画像
【ボードゲーム紹介】ライジングサン フィギュアが凄いけど、フィギュアだけじゃない好ゲーム

  Radoan_tanvir / Pixabay   日本を舞台にした戦争ゲームである「ライジングサン」を紹介します。 発売年 2018年 プレイ人数 3人~5人 プレイ時間 90分~12 ...

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プレイの前に前回の説明では抜けていた、氏族の特長と支配地域の点数にかんしてまず話します。

追加紹介

氏族の特長

このゲーム、プレイヤーは5種類ある氏族のどれかとなってプレイします。氏族毎に異なる能力や特性を持っています。氏族毎の特長は以下の通りです。

①秋津 誉初期値:5 開始場所:蝦夷 

ライジングサンの氏族 秋津

 

このゲーム移動・召喚には結構制約があるので、それを無視できるのは強い。

②錦 誉初期値:1 開始場所:武蔵 

ライジングサンの氏族 錦

 

戦闘氏族だとは思うけれど結構能力の使いどころが難しく誉値も最低なので、残念氏族No.1か。

③竜宮 誉初期値:4 開始場所:信濃 

ライジングサンの氏族 竜宮

 

城が破壊できない戦力1というのは強すぎないか。しかも移動できるので、常に重要なエリアで召喚できる。

④芙蓉 誉初期値:3 開始場所:長門 

ライジングサンの氏族 芙蓉

 

自由に政策を選べるのは強い。開始場所が長門で移動の自由が少ないのがマイナスポイント。

⑤鉢木 誉初期値:7 開始場所:筑紫 

ライジングサンの氏族 鉢木

 

金額の高いカードを購入しやすいのは嬉しい。ただ購入枚数はほぼ固定なのでうまく活かせるかどうかがカギ。

支配地域による得点

戦争終了後最も兵力の大きい陣営がそのエリアの支配ポイントを得ます。ポイントは、各エリア、春は1点、夏は2点、秋は3点でゲームが進んでいく毎に点が増えていきます。

これに加えて、ゲーム終了時、支配による得点を取ったるエリアの種類の数によってボーナス点が得られます。このボーナス点は最大30点(7カ所以上の支配ポイントを持っている)であり強烈に高い点数です。

ポイント

そのためこのゲーム同じエリアを保持しているだけでは勝てないのです。必然的に、別のエリアに侵攻していくことになり、戦争が増える仕様になっています。

ライジングサン プレイ

セッティング

今回は4人でプレイ。皆さん以下の陣営を選択。

  1. 鉢木: TMさん
  2. 竜宮: BSさん
  3. 芙蓉: TKさん
  4. 錦: James

序盤(春)

ゲームのインストは終了したが、どうすれば勝てるかは依然分からない。。。。

取りあえず、私の陣営は戦争に強い陣営と思われるので、1ラウンド(春)は兵力を増やす方向でプレイしていこう。

練兵では兵力を増やす方向で、なんか強うそうな妖を取って行く。

取った「妖」は「髑髏の鬼」。自分が誉下位だと強くなる妖。誉が上がってしまうと残念なことになるが、現在、誉最下位で、上げる気もないのでまあ良いか。

ライジングサンの妖 髑髏の鬼

 

しかしながら、城を2回とも非同盟陣営に取られてしまい。城が増えず兵も増えない。

1回目(春)の戦争では支配地を絞らねばならず、出遅れ感が。。。

春の同盟者のTKさんは、勝利点の取れるカードを買って得点を稼ぐ作戦なので、兵が増えなくてもあまり問題はない。どうも同盟を組む相手と戦略が合ってなかったような。

中盤(夏)

と言うわけで、2ラウンド目(夏)はBSさんと同盟を組む。BSさんの「竜宮」も攻撃が強い陣営なので、方針は合うだろう。実際、兵力は結構増えた。

カードの購入はやはり妖優先で。「鮮血の鬼」こいつも誉が上がると戦力ダウン。いやもう私はずっと卑怯者でいいや。

ライジングサンの妖 鮮血の鬼

 

戦局はTKさんが、勝利点を稼いでここまで断トツの様相。

2ラウンド目の戦争で大波乱。TMさんとBSさんが戦力10以上、筑紫の国で大激突。何度も言っているようにランダム要素は無いので、金の額も含めどちらかの読みが外れているはず。

結果は、僅差ながらBSさんの勝ち。TMさんは戦力大幅ダウンで大幅後退。

終盤(秋)

さて、この状況で、3ラウンド目(秋)は誰と同盟を組むか。TKさんは勝利点断然トップの上戦略が合っていない。BSさんは戦略は合うが、2ラウンド目の勝利で俄然勢力が有利になっているので、同盟で利益を分け合うと最終的には、BSさんに勝てない可能性がある。TMさんは相当勢力を減じており、TMさんと組むと弱者連合になって、上位2人の圧力を受けるので厳しそう。

結局、BSさんと同盟を組むことにした。もっとも点が伸びそうだし、最終的にはうまく立ち回ってBSさん越えを狙いたい。

カード購入は、依然妖「」まあ戦力はすごいことになったが、ボーナス得点を増やすための「長門」「四国」両方のエリアに行くのは難しそう。

ライジングサンの妖 蛟

 

3ラウンド目(秋)は皆さん慣れたのか結構戦闘が増えた。私は「四国」は占領できたが、そこまで。「長門」のエリアを占領すればもっと大きなボーナスが得られたが、果たせず、最終的に3位で終了。

1位はBSさん。2位はTKさんで、最終的に勢力支配でまくられる結果となった。

反省点

1回目ということで結構皆さん手探り感が大きかった。通常の戦争ゲームとはシステムが結構異なるため、どこに力を入れるかが相当難しい。

その点で、TKさんがカードでの点数で先行を狙ったのは、うまい戦略と思う。最終的にはBSさんの勢いにまくられたが、序中盤では大幅なリードでそのままかという感じも強かったし。

Jamesはやはりちょっと中途半端だったかな。とは言え4人の中では、最もたくさん妖を召喚したので、満足と言えば満足

後、今回4人でずっと同盟が出来ていたとはいえ、誰も裏切りをプレイしなかった。後から見ると、これを使わないのはこのゲームの味を半分しか味わっていないように思う。

次回は絶対効果的な裏切りをプレイしたい。

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